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墓参りで思う時代の変化

毎月、数回以上は先祖の墓にお参りをしています。お彼岸お盆以外はほとんど誰かに出会うこともないので、定期的に来ているだけでも良い方かな?と思っています。
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そうしたお墓ウォッチングから感じましたが、我が家のお墓を見ても昭和も戦前までは一人あるいは夫婦で一基ずつお墓を建立し、特に小さな子の場合は単独で小さく建てられています。
しかし時代とともにそのような墓地のスペースもなくなり、今はほとんどのお墓が一まとめになりかたわらの「墓碑銘」で戒名と俗名がわかる形式に代わりました。
その時点で一人一人のお墓はもう無理になったわけです。それに関連させるわけではありませんが、時代の流れでもうお墓を維持することは大変困難な時代になりました。
お寺も葬式仏教と墓地管理経営で成り立っているとすれば、昔とおりのやり方にに沿えない人も多くいると思います。また、後継ぎがいなければ永代供養のお墓でみんな一緒に楽しく、で誰にも迷惑はかけないで自己責任でいきたい、という人もこれからは多いと思います。