過払い金の相談

プロに預けて、時間を買う。

今年の3月に会社を設立しました。

 

会社設立には法人登記が必須です。
実は私自身、法律の知識や行政とのやり取りにも多少の経験があったため、これらの手続きは自分でやってしまおうと思っていたのです。
司法書士に支払う手数料は10万円近くになることもあるので、それを節約したかったのです。
今や、登記するのに必要なことを教えてくれるサイトもありますし、そう難しいことはないと思いました。

 

では実際どうだったか。
まず、書類の用意が恐ろしく大変でした。内容に不備があれば役所で受け付けてもらえません。
実際私も、役所に書類を持って行ったところ、定款(会社の事業内容)は内容が広すぎるし曖昧だということで、難色を示されました。
また、資本金を会社口座に振り込む際にも、一定のルールがあるのです。お金が入っていれば良いだろうと思っていたのですが、それだけではありませんでした。これも、資本金を振り込んだ、という証明を出す必要があるので、きちんと手続きしないと不備で突き返されます。

 

そんなこんなで、一週間くらいは無駄な時間をかけたかもしれません。
創業期は、仕事を得るため一日でも多く営業に出かけたいもの。それが一週間も無駄になるのは、スタートとしては痛手です。

 

そこで私は、手数料をけちらずに知り合いの司法書士に任せることにしました。
結果、3週間ほどかかりましたが、無事に登記完了。
手続きに関する一切の面倒事はすべて司法書士に任せる一方、私は営業に出かけることができ、会社スタートからそれなりの受注を得ることができる状態でした。

 

もちろん手数料は支払いましたが、それを大きく上回る受注を得ることができたため、結果としては大満足です。
むしろ、創業期の営業にかける時間を10万円程度で買った、つまりある種の先行投資といっていいなら、投資としては早々に回収できたことになります。
やはりプロの仕事に勝るものはないと思いました。

 

司法書士の仕事は登記だけではありません。
私は利用したことがありませんが、遺産相続などもプロが入ることでかなりすっきりできるそうです。
法律的な知識を求められる案件の場合、すぐに思い浮かぶのは弁護士ですが、弁護士はやれる業務が広いがゆえに、それぞれがかなり特異的な専門分野を持っていることがほとんどのようです。
一方で、司法書士は町の法律家という位置づけのようでもあり、おおよそ一般市民が日常生活で関わるであろう法律的案件の場合は、ほぼオールマイティーに対応が可能だそうです。

 

法律的なことでちょっとした相談をしたいと思ったら、まずは司法書士に相談してみるといいかもしれませんね。
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